【株式市場】G20に期待あり日経平均は急反発となり2部指数やマザーズ指数も反発

2014年2月21日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万4741円42銭(292円24銭安)、TOPIXの前引けは1212.98ポイント(18.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3092万株

  21日前場の東京株式市場は、NY株の反発に加え、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が予定されるため新興国の通貨不安の解消などに期待があり、日経平均の先物主導で急反発。

  ソニー <6758> やファナック <6954> 、トヨタ自動車 <7203> などが上げ、JXホールディングス <5020> などの石油株は経産省の設備統合方針を材料に高い。大手銀行株や証券株も堅調。ガリバーインターナショナル <7599> は2月期末配当も妙味とされて急伸し、ITベンチャーとの提携を発表したオークファン <3674> (東マ)、万能細胞の研究やり直し期待でカイオム・バイオサイエンス <4583> (東マ)なども堅調。

  東証1部の出来高概算は9億3092万株、売買代金は8416億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1522銘柄、値下がり銘柄数は167銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は石油・石炭、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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