萩原電気 最大21億円調達、業容拡大に伴う設備増強で事業拡大戦略を加速

2014年2月21日 09:17

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記事提供元:フィスコ


*09:17JST 萩原電気---最大21億円調達、業容拡大に伴う設備増強で事業拡大戦略を加速

総合エレクトロニクス企業の萩原電気<7467>は18日、新株式発行や自己株式の処分並びに株式の売出しを発表した。公募による新株発行は普通株式1,200,000株。募集方法は一般募集とし、SMBC日興証券を主幹事とする引受団に全株式を買取引受させる。公募による自己株式の処分は200,000株。オーバーアロットメントによる株式の売出しは210,000株などで3月に最大21億円を調達する。

今回の調達資金の使途については、一般募集および第三者割当増資による手取概算額合計上限2,106,728,000円のうち、850,000,000円を設備投資に、400,000,000円を海外子会社への投融資に、残額は2015年3月までに返済予定の短期借入金の返済に充当する。

設備投資については物流管理機能の強化を目的とした倉庫内物流システムや関連設備の更新・導入。業容拡大に伴う倉庫スペースの拡大を目的とした建物。建物付属設備の増設・更新・耐震補強を予定。グループの持続的な成長のための事業基盤を強化し、グループ事業拡大戦略を加速させる。《FA》

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