関連記事
5日線レベルでの攻防か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:16JST 5日線レベルでの攻防か
[本日の想定レンジ]
19日のNY市場は下落。米連邦準備理事会(FRB)が発表した1月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、一部委員が早期の利上げを支持したことが嫌気され下落に転じる展開となった。ダウ平均は89.84ドル安の16040.56、ナスダックは34.83ポイント安の4237.95。シカゴ日経225先物清算値は大証比125円安の14645円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売りが先行しそうである。5日線が14570円辺りに位置しており、意識されてくる可能性がある。また、一目均衡表の転換線は14530円辺りに位置しているため、支持線になりそうだ。もっとも、米国の下げについては失業率が目標とする6.5%に迫っていることで利上げ観測の浮上は想定内ではある。シカゴ先物にサヤ寄せした後は、底堅さが意識されそうだ。
また、昨日は日経平均が反落となる一方、マザーズ指数やジャスダック平均、東証2部指数はプラス圏で推移だった。個人主体による中小型株物色が続きそうである。14550-14750円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14750円−下限 14550円《TM》
スポンサードリンク

