主力のネット関連の一角が押し目買い優勢に/マザーズ市況

2014年2月19日 15:35

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記事提供元:フィスコ


*15:35JST 主力のネット関連の一角が押し目買い優勢に
 本日のマザーズ市場は、日銀による追加金融緩和期待を背景に過度な下値不安が後退する中で、引き続き、戻りを試す展開となった。とりわけ、主力のネット関連の一角が押し目買い優勢となり指数の下支え要因に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1254億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連が堅調だった。本日は、スマホ系を中心に新興企業の業績が伸びていると伝わり、直近の急落によって過度に売り込まれた好業績銘柄には見直しの動きも散見された。また、ホットリンク<3680>やHMT<6090>、シンプロメンテ<6086>など、昨年末上場銘柄の上昇が目立っていた。一方、エナリス<6079>やナノキャリア<4571>、タカラBIO<4974>、ドリコム<3793>などが軟調だった。《OY》

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