関連記事
日経平均は反落、前日急伸の反動で主力株を中心に利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*15:22JST 日経平均は反落、前日急伸の反動で主力株を中心に利益確定売り優勢
日経平均は反落。昨日は日銀金融政策決定会合の結果を受けて急伸となった反動から、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開となった。ただし、日銀の追加金融緩和期待が支援材料となり、下値を売り込む動きは限定的で売り一巡後は底堅い動きに。
大引けの日経平均は前日比76.71円安の14766.53円となった。東証1部の売買高は22億7740万株、売買代金は1兆8994億円だった。業種別では、ゴム製品や鉄鋼、その他金融、証券、不動産、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属などが軟調。一方、鉱業や石油・石炭、その他製品、パルプ・紙、サービスなどが上昇した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、ファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の大きい銘柄がさえない動き。その他、昨日決算を発表したブリヂス<5108>も売り優勢となった。一方、自社株買いを発表したキヤノン<7751>がしっかり。また、グリー<3632>は買い戻しの動きが強まり大幅高となった。《OY》
スポンサードリンク

