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日経平均は89円安、前日上昇による利益確定売りが優勢に
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は89円安、前日上昇による利益確定売りが優勢に
14時12分現在の日経平均株価は、14754.13円(前日比-89.11円)で推移。今年最大の上げ幅を記録した前日上昇の反動により、後場の日経平均は引き続き利益確定売り優勢の展開。22-23日のG-20財務相・中央銀行総裁会議への警戒感などからドル・円が上げ渋る展開になっており、上値の重い展開に。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>が弱含んでいるほか、ソニー<6758>やパナソニック<6752>が軟調に推移している。
セクター別では、鉱業、石油・石炭、その他製品、水産・農林、医薬品などが上昇する一方、ゴム製品、鉄鋼、証券、不動産、ガラス・土石などが下落。値上がり率上位には、アルテック<9972>、グリー<3632>、図書印刷<7913>、星光PMC<4963>、IIJ<3774>などがランクイン。値下がり率上位には、メック<4971>、大同メタル<7245>、サンフロンティア<8934>、ASB機械<6284>、明星工業<1976>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>などがランクインしている。《KO》
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