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日経平均は反落スタート、利食い先行の展開は想定内
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14729.48;-113.76TOPIX;1217.58;-6.42
[寄り付き概況]
日経平均は反落で始まり、下げ幅は100円を超えている。18日の米国市場では予想を下回る経済指標の発表が重しとなり、まちまちの展開。シカゴ先物は大証比65円安の14775円だったが、大証先物のスタートは14720円と、これを下回ってのスタートに。もっとも、前日に今年最大の上げ幅を記録していたこともあり、利食い先行の展開は想定内に。セクターでは鉱業、石油・石炭が上昇して始まった他は下落。パルプ・紙、ゴム製品、証券、非鉄金属、海運、銀行、ガラス・土石、鉄鋼、倉庫・運輸、輸送用機器など、昨日の後場から上昇が目立っていたセクターが弱い。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下げているが、小幅な下げにとどまっている。一方でマザーズ指数、ジャスダック平均は上昇しており、昨日の大幅上昇によって需給状況が一変しているようだ。売買代金上位では全般利食いが先行しているが、自社株買い発表のキヤノン<7751>のほか、マイクロニクス<6871>、コロプラ<3668>、富士通<6702>、グリー<3632>が堅調。《KO》
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