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日経平均は先物主導で急速に切り返す、日銀会合結果は現状維持
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14469.49;+76.38TOPIX;1195.97;+3.92
[後場寄り付き概況]
日経平均は上げ幅を縮小して始まった。後場寄り付き直前に金融政策決定会合の結果が伝わり、「現状維持」だったことを背景に先物主導で利益確定売りが優勢だったようだ。円相場も一時円高に振れる局面をみせている。ただし、後場寄りで14469.49円まで上げ幅を縮めた後は14600円を回復してくるなど、先物主導で急速に切り返している。また、円相場についても、再び102円台での推移と持ち直している。セクターではその他製品、鉄鋼、銀行、電気機器、鉱業などが堅調。また、前引け段階でマイナスだった不動産がプラスに転じてきている。売買代金上位では全般堅調であり、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、マイクロニクス<6871>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、三井物産<8031>、コロプラ<3668>などが堅調。《KO》
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