<決算>ラクオリア 2014年12月期は赤字幅の縮小を見込む

2014年2月17日 12:48

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記事提供元:フィスコ


*12:48JST <決算>ラクオリア---2014年12月期は赤字幅の縮小を見込む
創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>は14日、2013年12月期(2013年1-12月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が2.28億円、営業損益が21.37億円の赤字、経常損益が18.19億円の赤字、純損益が11.08億円の赤字となった。

2014年12月期の通期業績予想は、売上高が前期比31.8%増の3.00億円、営業損益が16.84億円の赤字、経常損益が16.85億円の赤字、純損益が2.82億円の赤字と、赤字幅の縮小を見込んでいる。

同社は、先端科学技術を活用して、医療分野でニーズの高い疾患に対する新たな医薬品を生み出すことを目指す研究開発型の創薬企業である。独自に創出した新薬の開発化合物(低分子化合物医薬)を製薬会社等に対して導出(使用許諾契約によりライセンスアウト)することにより収益を得る。独創性の高い創薬分野において、探索研究から初期開発、導出までを一体化して進めるビジネスモデルにより効率化を図る点に特徴がある。《NO》

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