関連記事
インフォマート:13年のシステム利用企業数は2,723社増
■今通期は増収効果に加え、ソフトウェア償却費の減少で大幅増益を見込む
食品専門の電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)の13年12月期業績は、「FOODS Info Mart」利用企業数が、前年度末比2,723社増の34,202社(売り手企業:同2,482社増の27,257社、買い手企業:同241社増の6,945社)と順調に増加したことで、増収増益となった。
13年12月期連結業績は、売上高43億39百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益10億94百万円(同34.3%増)、経常利益11億7百万円(同35.8%増)、純利益6億31百万円(同27.1%増)と2ケタ増収の大幅増益。
主力のASP受発注、ASP企画書、ASP商談事業は共に増収増益と好調であった。ASP受注・営業、クラウドサービス、海外事業はいずれの事業も増収ではあったが依然として赤字。しかし、赤字幅は縮小している。
今期14年12月期連結業績予想は、各システムの利用拡大によりシステム使用料が増加することから増収が見込まれる。利益面については、増収効果に加え、既存プラットフォームの償却が前期で終了したことによりソフトウェア償却費が減少することから大幅な増益を見込んでいる。
今期通期連結業績の売上高は、52億12百万円(前期比20.1%増)、営業利益20億35百万円(同85.9%増)、経常利益20億26百万円(同83.0%増)、純利益12億14百万円(同92.4%増)と大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・リソー教育に架空売上報道、NHKがお昼のニュースで(2013/02/10)
・DeNAは値上がり率上位となり土・日はさんで見直される(2013/02/10)
・NTTは「セット割引」解禁報道に期待を強め戻り高値(2013/02/10)
・新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ(2013/02/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
