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日経平均は続落、金融緩和メリット関連株を中心に大幅下落
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 日経平均は続落、金融緩和メリット関連株を中心に大幅下落
日経平均は続落。昨晩の米国株高など外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、決算発表が一巡し手掛かり材料難となる中で、後場は先物主導で下値模索の展開に。
大引けの日経平均は前日比221.71円安の14313.03円となった。東証1部の売買高は28億9726万株、売買代金は2兆6504億円だった。業種別では、その他金融や不動産、証券、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、海運、銀行、機械などが軟調。一方、石油・石炭のみが上昇した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>、住友不<8830>など、不動産株が総じて売り優勢に。その他、アイフル<8515>やアコム<8572>などが大幅安となるなど、金融緩和メリット関連株の下落が目立っていた。一方、東エレク<8035>やアドバンテス<6857>など、半導体製造装置関連が逆行高となった。《OY》
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