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日経平均は下げ幅拡大、不動産株が軒並み下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14373.85;-160.89TOPIX;1182.24;-17.50
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は前引け後に一段安となり、一時14320円まで下げ幅を拡大させていた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=101円80銭と、101円台に突入している。セクターでは石油・石炭、保険の2セクターが小幅に上昇しているほかは、全般軟調であり、不動産の下落率は4%を超えてきている。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>が引き続き強い値動きだが、ソフトバンク<9984>が一時前日比変わらずの水準まで上げ幅を縮めたほか、KDDI<9433>は下げに転じる局面もみられた。一方、マイナスインパクトの住友不<8830>、三井不<8801>など不動産は軒並み下げ幅を拡大させているほか、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>なども下げ幅を広げている。《KO》
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