OBARA GROUP:アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛で好調

2014年2月14日 09:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■溶接機器関連事業は好調、平面研磨装置関連事業は2ケタ減収

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今14年9月期第1四半期業績は、アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛であったことから、大幅増収増益となった。

 第1四半期連結業績は、売上高111億93百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益19億82百万円(同59.1%増)、経常利益24億20百万円(同46.9%増)、純利益15億10百万円(同62.3%増)と大幅増収増益。

 溶接機器関連事業では、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカがアジアおよび米州で積極的な増産投資が行われたことから売上高は89億30百万円(同60.7%増)、営業利益21億35百万円(同107.0%増)と大幅増収増益。

 一方の平面研磨装置関連事業は、パソコンなど主要エレクトロニクス製品の販売が軟調であったことから、売上高22億69百万円(同13.6%減9、営業利益46百万円(同84.5%減)と2ケタ減収大幅減益となった。

 通期業績予想については、第1四半期は順調であったことから当初予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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