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フォトクリエイトの第2四半期決算は、経常利益52百万円で着地
■今期通期は増収増益を見込む
フォトクリエイト<6075>(東マ)の14年6月期第2四半期累計(7月~12月)非連結業績は、13年6月期第2四半期の四半期財務諸表を作成していないため前年同四半期との対比の記載がないが、売上高が16億5百万円、営業利益が62百万円、経常利益が52百万円、四半期純利益が31億円となった。
インターネット写真サービス事業では、天候不良により10月・11月の売上が伸び悩んだが、「大阪マラソン13」及び「第3回神戸マラソン」等のイベント撮影・販売により、売上高は12億45百万円となった。
フォトクラウド事業では、新規開拓の営業活動に注力し、写真館との取引拡大を進め、売上高は3億31百万円となった。
広告・マーケティング支援事業では、大型マラソン大会でのタイアップ案件を中心に新規開拓を行い、売上高は28百万円となった。
今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高32億30百万円(前期比13.9%増)、営業利益1億93百万円(同7.6%増)、経常利益1億83百万円(同4.6%増)、純利益1億6百万円(同4.1%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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