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ソフトバンクを横目に押し目狙いのタイミングを見極め/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14654.92;-145.14TOPIX;1208.78;-10.82
[後場の投資戦略]
比較的底堅く始まった日経平均だったが、ソフトバンク<9984>が結局3%を超える下げとなった影響もあって、下げ幅を拡大させている。足元のリバウンドに対する利益確定は想定されていたが、指数インパクトの大きいソフトバンクの弱い値動きによって押し目買いは入れづらい状況。また、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>のほか、不動産株が総じて軟調となるなか、反転は期待しづらいところか。
ただし、5日線が14560円辺りに位置しているが、同水準までの調整をみせたとしても下にアイランド・リバーサル形状は維持することになる。足元のリバウンドに対する一巡感が高まるというよりも、押し目狙いのスタンスが強まりやすいだろう。ソフトバンクを睨みながら、タイミングを見極めるところか。(村瀬智一)《FA》
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