イーグランド:第3四半期は計画を上回るペースで推移

2014年2月13日 06:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期業績予想を上方修正、予想PERは8.8倍と割安、昨年来最高値を意識した動きが予想される

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の今期14年3月期第3四半期業績は、販売が順調なことに加え、売上総利益率も改善したことから、計画を上回るペースで推移した。

 第3四半期業績は、売上高91億54百万円、営業利益9億89百万円、経常利益8億21百万円、純利益5億3百万円となった。前年同期の数字は発表していないため、増減率は発表されていない。

 しかし、第3四半期業績は順調で、当初計画を上回ったことから、通期業績予想の上方修正を同時に発表した。

 売上高は前回予想を5億6百万円上回る123億36百万円(前期比33.7%増)、営業利益は2億8百万円上回る11億85百万円(同138.9%増)、経常利益は1億89百万円上回る9億43百万円(同197.4%増)、純利益は1億32百万円上回る5億76百万円(同64.5%増)と大幅増収増益を見込む。

 上方修正により一株当たり純利益は440.25円を見込む。予想PERは8.7倍と割安であることから、昨年来最高値4,665円を意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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