王将:1月の既存店売上は0.9%増、13年12月に続いて客数が増加

2014年2月12日 15:29

印刷

記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【2月12日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(東:9936)が12日に発表した1月度の月次売上高は、直営既存店の売上高が前年同月比0.9%増と2カ月連続でプラスに上昇した。前月に続いて客数も増加。

 なお、直営既存店の客数は前年同月比0.8%増、客単価は同5円減の859円だった。また、直営全店売上高は同5.3%増、客数は同5.7%増、客単価は同3円減の855円だった。

 1月の出退店はなく、全店合計で682店のまま。【了】

■関連記事
餃子の王将:13年12月の既存店売上は2.8%増、6カ月ぶりのプラス、大東前社長の訃報を受け「王将を応援しよう」と客数が増加
東芝が英の原発建設に参画、王将の既存店売上がプラス、高島屋の百貨店売上がプラス、KLabが「瞬間日記」運営のウタゴエと資本業務提携、三菱電機が岐阜県に鉄道車両用電機品の新工場を建設=16日の注目銘柄
良品計画が今期最終利益を上方修正、マクドナルドが通期予想を下方修正、王将フードサービスが社長交代、アドウェイズがゲームアプリ開発のコパンを買収、ホンダが新型SUV「VEZEL」を発売=20日の注目銘柄

※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。

関連記事