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【株式市場】四半期好決算銘柄など高く日経平均は今年初めて3日続伸
◆日経平均の終値は1万4800円06銭(81円72銭高)、TOPIXの前引けは1219.60ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億4202万株
12日後場の東京株式市場は、朝方からの円安基調が一服傾向となったため、日立製作所 <6501> やトヨタ自動車 <7203> などは高値もみ合いに転換。代わって本日の売買から信用取引規制が解除された藤倉ゴム工業 <5121> や星光PMC <4963> が値上がり率上位に顔を出し、ディー・エヌ・エー(DeNA) <2432> も新作ゲーム好調とされて戻り高値。プラザクリエイト <7502> (JQS)は四半期の好決算などを好感し2日連続ストップ高。昨日発表の日本アクア <1429> (東マ)も急伸。日経平均は今年初めて3日続伸となった。
東証1部の出来高概算は23億4202万株、売買代金は2兆3740億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1374(前引けは1504)銘柄、値下がり銘柄数は319(前引けは201)銘柄。
また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除き32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、電力・ガス、非鉄金属、海運、など。一方、値上がり率の低い銘柄は建設、不動産、その他金融、情報・通信、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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