(香港)中広核鉱業が急騰、親会社の香港上場観測を材料視

2014年2月12日 14:28

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記事提供元:フィスコ


*14:28JST (香港)中広核鉱業が急騰、親会社の香港上場観測を材料視
中広核鉱業(01164/HK)
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急騰。親会社の中国広核集団が香港市場に上場するとの観測が報じられている。中国広核集団は今年下期の上場を計画しており、調達規模は20億米ドル(約2050億円)に上るという。香港市場への上場後、中国本土市場への重複上場も検討している。

中国広核集団は1994年に設立された中国の原子力発電最大手。国有資産監督管理委員会に直属する中央企業だ。2013年末時点の発電容量は833万キロワット(kW)で、全国の原発の5割強を占める。

■企業紹介
中国のウラン商社。原発最大手の中国広核集団を親会社に持つ。医薬品の製造販売を手掛けていたが、中国広核集団に買収され、業態を転換。現在はウラン貿易を主力事業に据えている。《NT》

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