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電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関西電力<9503>(東1)は12日の後場、1110円(33円高)で売買開始となり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。都知事選への影響を考慮して一時中断していたエネルギー基本計画を巡る議論を政府与党が近々再開との観測が伝えられ、原子力発電所を「重要なベース電源」とする方向性に期待する動きがある。電力株はほぼ全面高。また、電力販売の自由化に向けた議論の活発化にも期待があり。省電舎<1711>(東マ)やグリムス<3150>(JQS)、四半期好決算のエナリス<6079>(東マ)なども軒並み高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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