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科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表
■バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤の早期の承認取得を目指す
科研製薬<4521>(東1)は、10日カナダ・ケベック州バリアント社に対し、爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール製剤」での製剤化について、技術供与することで同日合意したと発表した。
発表によると、技術供与の理由は、バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤について、早期の承認取得を目指すためとしている。
技術供与の内容は、科研製薬が有する容器に関する技術の供与、及びそのデータの利用についての許諾である。
技術供与先の概要は、名称:Valeant Pharmaceuticals International,Inc.、 売上高:3,550百万米ドル(2012年)、事業内容:皮膚科、眼科を主要領域とした医薬品、OTC 製品の開発および販売等。
尚、エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP-103」として承認申請中。海外では、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダでは2013年10月に承認を取得している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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