日経平均は213円高、見直し買いが強まり後場日中高値を更新

2014年2月10日 14:17

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記事提供元:フィスコ


*14:17JST 日経平均は213円高、見直し買いが強まり後場日中高値を更新

14時16分現在の日経平均株価は、14675.43円(前日比+213.02円)で推移。後場の日経平均は、日中高値を更新する展開。祝日前による利益確定売りが上値を抑制する一方、相場の落ち着きを背景に見直し買いが強まっており、指数は強含みに。ソフトバンク<9984>が後場一段高になっているほか、ファナック<6954>やファーストリテ<9983>が強含み。指数インパクトの高い銘柄が指数を牽引しており、主力の輸出関連の一角は伸び悩む展開にも。

セクター別では、その他製品、空運、サービス、情報・通信、食料品などが上昇する一方、電力・ガス、保険、ガラス・土石、銀行が下落。値上がり率上位には、サイボウズ<4776>、アーク<7873>、DeNA<2432>、沢井薬<4555>、スペース<9622>などがランクイン。値下がり率上位には、タムロン<7740>、日特建<1929>、アルペン<3028>、東洋建<1890>、日コンクリ<5269>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、東京電力<9501>、トヨタ<7203>、スクエニHD<9684>、KDDI<9433>などがランクインしている。《KO》

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