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新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
新都知事決定から三菱地所 <8802> が47円高の2617円と大きく買われている。舛添要一・新東京都知事は、東京を世界に誇れる美しく安全な都市として、いっそう磨きをかけることを打ち出している。その東京でも同社が地盤とする丸の内は東京の顔といえる存在。さらに、同社では丸の内・大手町・有楽町地区の再構築に力を入れていく方針だ。東京オリンピックに向けて注目度は今後ますます高まりそうだ。昨年来高値は昨年4月の3350円だが、足元では昨年末の3145円から2月4日の2395円まで750円の下げで、先ずは下げ幅の半値戻し水準の2770円が見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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