明豊ファシリ 通期業績予想を上方修正、建設プロジェクトの立ち上げ段階からの引き合いが増加

2014年2月7日 20:07

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記事提供元:フィスコ


*20:08JST 明豊ファシリ---通期業績予想を上方修正、建設プロジェクトの立ち上げ段階からの引き合いが増加

明豊ファシリティワークス<1717>は、建築に関して技術的な中立性を保ちつつ発注者(施主)の代行者または補助者となって施主側に立ち、基本計画や設計の検討、工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理等を行うコンストラクション・マネジメント事業を展開している。

7日に発表した14年3月期の第3四半期(13年4-12月期)決算は、売上高が前年同期比1.9%減の49.28億円、営業利益が同236.1%増の3.10億円、経常利益が同828.8%増の2.69億円、純利益は同860.9%増の1.67億円となった。足元では、建設プロジェクトの立ち上げ段階からの引き合いが増えているほか、建設コスト上昇に悩まれた新規顧客からの相談なども増加しているようだ。

同時に通期の業績予想を上方修正し、売上高を72.00億円から79.50億円へ、営業利益を5.20億円から5.90億円へ、経常利益を2.80億円から3.50億円へ、純利益を1.70億円から2.15億円へと引き上げている。また、期末の配当予想についても1株当たり5円から6円としている。《FA》

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