換金売り一巡期待を支援材料に自律反発狙いの動き/マザーズ市況

2014年2月6日 15:26

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記事提供元:フィスコ


*15:26JST 換金売り一巡期待を支援材料に自律反発狙いの動き
 本日のマザーズ市場は、短期的な売られ過ぎ感が意識される中で、自律反発狙いの買いが優勢の展開となった。信用取引の追い証発生に伴う換金売りの一巡期待も支援材料となり、直近で下落の目立っていたネット関連などを中心に押し目買いの動きが強まった。マザーズ指数は6日ぶり反発、売買代金は概算で1259億円と低調だった。
 個別では、サイバエージ<4751>やコロプラ<3668>、ミクシィ<2121>など、主力のネット関連が強い動きとなった。サイバエージについては、スマホ向け「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」の課金仕様に対する過度な警戒感が後退したことが追い風に。また、ホットリンク<3680>やシグマクシス<6088>など、昨年末上場銘柄の見直しも継続した。一方、アルデプロ<8925>やアニコムHD<8715>、エニグモ<3665>などが軟調だった。《OY》

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