関連記事
シャープはマイナス転換、大幅な収益改善傾向は継続も目先の出尽くし感が優勢に
記事提供元:フィスコ
*11:13JST シャープはマイナス転換、大幅な収益改善傾向は継続も目先の出尽くし感が優勢に
シャープ<6753>はマイナス圏に転じる。10-12月期営業利益は477億円、大幅な収益改善傾向は続いているが、市場予想の範囲内の水準ではあった。通期予想も800億円から1000億円に上方修正しているが、先に伝わった観測報道通りの水準。サプライズは大きくなく、目先の材料出尽くし感などにつながる格好のようだ。また、特許益の減少や太陽電池事業の反動減リスクなどから、来期業績に対する懸念は残る状況にも。《KO》
スポンサードリンク

