NY原油:反発で97.41ドル、米経済指標の一部改善などを好感

2014年1月29日 07:01

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:02JST NY原油:反発で97.41ドル、米経済指標の一部改善などを好感

NY原油は反発(NYMEX原油3月限終値:97.41 ↑1.69)。寄り付近の96.23ドルを安値に、中国や新興国への懸念がいったん後退するなか、米経済指標の一部改善などを好感して、買いが優勢となり、97.66ドルまで上昇した。その後も反発した勢いを維持して、97ドル台前半での推移が続いた。

この日発表された米国の経済指標では、12月耐久財受注が予想外に減少したが、11月S&Pケース・シラー住宅価格指数が前月を上回る伸びとなり、1月消費者信頼感指数も予想を上回る上昇となった。《KO》

関連記事