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【NY午前外為概況】トルコ中銀の臨時会合への期待にリスク回避の円買いが後退
*01:43JST 【NY午前外為概況】トルコ中銀の臨時会合への期待にリスク回避の円買いが後退
28日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円00銭から102円63銭へ下落した。予想外のマイナスに落ち込んだ米国の12月耐久財受注を嫌気したドル売りが優勢となったが、その後に発表された米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数が2006年2月以来で最大の伸びを記録したほか、1月の消費者信頼感指数は予想外に上昇し、昨年8月以来で最大となったことを好感してドル買いが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3641ドルから1.3686ドルまで上昇した。ユーロ・円は、140円30銭から140円73銭へじり高推移。インド準備銀の予想外の利上げやトルコ中銀の臨時会合への期待に新興諸国通貨危機への懸念を受けたリスク回避の円買いが後退。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6566ドルから1.6615ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9003フランから、0.8962フランへ下落した。_NEW_LINE_
[経済指標]・米・11月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+13.71(予想:+13.80%、10月:+13.61%)_NEW_LINE__・米・1月消費者信頼感指数:80.7(予想:78.0、12月:77.5←78.1)_NEW_LINE__・米・1月リッチモンド連銀製造業指数:12(予想:13、12月:13)_NEW_LINE__・米・12月耐久財受注:前月比-4.3%(予想:+1.8%、11月:+2.6%←+3.5%)_NEW_LINE__・米・12月耐久財受注(除輸送用機器):前月比-1.6%(予想:+0.5%、11月:+0.1%←+1.2%)_NEW_LINE_《KY》
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