KDDIは格下げで売り先行、国内移動体通信事業のマクロ環境を厳しく見る必要があるとも

2014年1月28日 10:06

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記事提供元:フィスコ


*10:06JST KDDIは格下げで売り先行、国内移動体通信事業のマクロ環境を厳しく見る必要があるとも

KDDI<9433>は売り先行。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、マイナス材料につながっている。目標株価は6300円に設定のようだ。従来よりも国内移動体通信事業のマクロ環境を厳しく見る必要があると判断しているもよう。同社の株価も妥当水準に到達したと判断。来期の市場コンセンサスは高すぎるとも指摘。《KO》

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