関連記事
日経平均は反発スタート、米アップルの時間外急落が上値を抑制
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15038.64;+32.91TOPIX;1234.55;+5.32
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まり、15000円を回復している。27日の米国市場はNYダウが5営業日続落となったが、中国の信用不安への懸念や、新興国の通貨・経済への懸念がいったん弱まる格好となり、直近の大幅な下げに対するリバウンドが先行した。ただ、時間外で米アップルが急落している影響からTDK<6762>などが軟調なスタートとなり、日経平均の重しに。セクターでは連日で下落率トップだった保険が上昇。電力・ガス、機械、鉄鋼、食料品、その他金融などが上昇。一方、精密機器、その他製品などが小安く始まっている。売買代金上位では、連日でストップ高をつけていたスクエニHD<9684>が大幅に続伸。ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、コロプラ<3668>、ファーストリテ<9983>、サイバエージ<4751>などが堅調。一方で、トヨタ自<7203>、日立<6501>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>などが軟調。そのほか、27日取引終了後に上方修正を発表した日立国際<6756>、鉱研工業<6297>は買い先行で始まり、SDSバイオ<4952>は買い気配からのスタート。《KO》
スポンサードリンク

