「NY為替」米前週分新規失業保険申請件数/12 月シカゴ連銀全米活動指数

2014年1月23日 22:54

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記事提供元:フィスコ


*22:54JST 「NY為替」米前週分新規失業保険申請件数/12 月シカゴ連銀全米活動指数
外為市場では米国の失業保険申請件数の増加や製造業指数の低下を嫌気したドル売りが
優勢となった。ドル・円は104円14銭から103円93銭まで下落し、20日以来の安値を更
新。ユーロ・ドルは、1.3630ドルから1.3649ドルへ上昇した。

米国の前週分新規失業保険申請件数は前週比1000件増の32.6万件となった。市場予想の
33.0万件は下回った。継続受給者数も305.6万人と、減少予想に反し前回の302.2万人か
ら増加。
同時刻に発表された米国の12月シカゴ連銀全米活動指数も0.16と、上昇予想に反し11月
の0.69から低下した。

【経済指標】
・米・前週分新規失業保険申請件数:32.6万件(予想:33.0万件、前回:32.5万件
←32.6万件)
・米・失業保険継続受給者数:305.6万人(予想:292.5万人、前回:302.2万人
←303.0万人)
・米・12月シカゴ連銀全米活動指数:0.16(予想:0.90、11月:0.69←0.60)《KK》

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