関連記事
(香港)本土系不動産セクターが高い、不動産税の本格導入には2年以上かかる公算も
記事提供元:フィスコ
*14:39JST (香港)本土系不動産セクターが高い、不動産税の本格導入には2年以上かかる公算も
本土系不動産セクターが高い。中国の上海市、重慶市で試験的に実施されている不動産税(固定資産税に相当)について、全国的な本格実施には2年以上かかる可能性があると報じられている。「中国証券報」(22日付)が伝えたもので、関連法律の草案は2014年に国務院(内閣に相当)へ提出される見通しだが、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)での承認など立法化手続きに予想以上の時間がかかる可能性があるという。
また、国家発展改革委員会の報道官は22日の記者会見で、不動産税の全国実施に向けたタイムスケジュールは不明と述べた。最終的な実施の時期と内容については、国務院の決定を待つ必要があり、同委では関知していないとした。
日本時間午後2時36分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■碧桂園(02007/HK):4.51HKドル(前日比4.88%高)
■世茂房地産(00813/HK):18.26HKドル(4.46%高)
■中国海外発展(00688/HK):22.20HKドル(3.26%高)
■広州富力地産(02777/HK):10.90HKドル(2.44%高)
■華潤置地(01109/HK):19.60HKドル(2.19%高)《NT》
スポンサードリンク

