東京為替:ドル・円は104円31銭、日銀のコアCPI予想などが手掛かり材料になるか

2014年1月22日 09:26

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記事提供元:フィスコ


*09:26JST 東京為替:ドル・円は104円31銭、日銀のコアCPI予想などが手掛かり材料になるか

ドル・円は104円31銭付近で推移。日経平均株価は小幅安で推移しており、為替相場に影響を及ぼすことはないとの見方が多いようだ。本日22日は日銀金融政策決定会合の結果が公表される。金融政策は現状維持の公算だが、消費者物価コア指数(コアCPI)の上昇率の予想が下方修正された場合、追加緩和への思惑が広がり、円売りが優勢となる可能性がある。物価上昇率の予想が変更されなくても、株式市場がこれを好感すれば円売りが強まるとの声が聞かれている。

■今後のポイント

・日経平均株価は小幅安も為替への影響なし
・日銀による消費者物価の予想が手掛かり材料に

9時25分時点のドル・円は104円31銭、ユーロ・円は141円41銭、ポンド・円は171円82銭、豪ドル・円は91円72銭付近で推移している。《KO》

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