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日経平均は114円安で後場スタート、東証2部銘柄などに資金が向かう
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15619.86;-114.60TOPIX;1292.75;-4.64
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を拡大して始まり、開始直後には再び15600円を割り込む局面をみせている。ランチタイムの225先物は15620-15640円辺りでの保ち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直前には15590円を付けていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル=103円95銭、1ユーロ=140円60銭辺りでの推移。売買代金上位では、引き続きエナリス<6079>、トヨタ自<7203>、コロプラ<3668>などが堅調。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>のほか、クルーズ<2138>、三菱自<7211>、楽天<4755>、パナソニック<6752>などが冴えない。セクターでは鉄鋼、鉱業、海運などが堅調。半面、その他製品、不動産、ゴム、空運、保険などが引き続き軟調。材料系では大興電子<8023>、北川精機<6327>、古林紙<3944>、タケダ機械<6150>など、東証2部やジャスダック銘柄の強い値動きが目立つ。《KO》
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