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(中国)外国ブランド優勢の時代は終結、化粧品分野で国産品が台頭
記事提供元:フィスコ
*11:38JST (中国)外国ブランド優勢の時代は終結、化粧品分野で国産品が台頭
化粧品分野では、外資大手の撤退が相次いでいる。仏ロレアル・ガルニエや米レブロンに続き、ポンズ(米国)も中国市場から撤退すると報じられた。一方、ポンズ側は中国からの撤退を否定しており、今後は中国市場向けの商品を入れ替える可能性を示唆した。
業界の報告によると、中国の化粧品市場では外国ブランドと国産品が逆転する現象が起きているという。外国ブランドは外国で販売されている商品をそのまま中国に持ち込んでいるのに対し、中国ブランドが中国人の皮膚を研究して中国人に合った化粧品を開発しているため、国産品の人気は近年高まっている。《ZN》
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