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「NY為替」米1月NY連銀製造業景気指数/12月PPI、ドル買い
記事提供元:フィスコ
*23:03JST 「NY為替」米1月NY連銀製造業景気指数/12月PPI、ドル買い
外為市場では米国の製造業の改善やインフレの上昇を好感したドル買いが優勢となっ
た。ドル・円は104円22銭から104円52銭へ上昇、ユーロ・ドルは、1.3613ドルから
1.3586ドルへ下落した。
米国の12月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.4%と、市場予想通り3カ月ぶりのプラ
スに転じた。前年比では+1.2%と、市場予想の+1.1%を上回り11月の+0.7%から上
昇、8月以来の高水準となった。
燃料と食料品を除いたコアPPIも前月比+0.3%と予想外に11月の+0.3%から上昇、
2012年7月以来で最高となった。前年比でも+1.4%と、予想外に11月の+1.3%から上昇。
同時刻に発表された米国の1月NY連銀製造業景気指数は12.51と、市場予想の3.50を上
回り2012年5月以来で最高となった。
【経済指標】
・米・1月NY連銀製造業景気指数:12.51(予想:3.50、12月:2.22←0.98)
・米・12月生産者物価指数:前年比+1.2%(予想:+1.1%、11月:+0.7%)
・米・12月生産者物価コア指数:前年比+1.4%(予想:+1.3%、11月:+1.3%)
・米・12月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、11月:-0.1%)
・米・12月生産者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.1%、11月:+0.1%)《KK》
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