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(中国)北京市の中古住宅市場の停滞が継続、大幅下落の前兆か
記事提供元:フィスコ
*11:39JST (中国)北京市の中古住宅市場の停滞が継続、大幅下落の前兆か
国内メディアによると、北京市の中古住宅市場の停滞が続いているという。販売価格は前月からほぼ横ばいになっているが、購入者の様子見ムードが続いているため、成約件数の減少が止まらないと報告された。
業界アナリストは、市当局が売り出している低価格住宅への申し込みが殺到していることが買い手控えムードを強めていると分析。また、同市における不動産税(固定資産税に相当)の導入観測なども一因だと指摘された。
報告によると、低価格住宅の申込者数が直近1カ月で計14万人に上ったという。また、政府は今後も居住目的の低価格住宅を市場に大量投入するため、引受手がない中古住宅から下落し始める可能性があると予測されている。《ZN》
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