ゲーム関連やバイオ関連が堅調でマザーズ指数は逆行高/マザーズ市況

2014年1月9日 15:52

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記事提供元:フィスコ


*15:52JST ゲーム関連やバイオ関連が堅調でマザーズ指数は逆行高
 本日のマザーズ市場は、中小型株の根強い物色意欲を背景に底堅い展開となった。日経平均が約250円の大幅下落となったことが心理的な重しとなったものの、ゲーム関連やバイオ関連の一角が堅調でマザーズ指数はプラス圏で堅調な動きに。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1562億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やドリコム<3793>などが堅調。ドリコムについては、NTTドコモ<9437>が運営するゲームプラットフォーム「dゲーム」において、8日から対戦型カードバトルゲーム「ビックリマン」の事前登録を開始すると発表したことが材料視された。また、京大iPS細胞研究所がiPS細胞の新しい培養法を開発したと伝わり、タカラBIO<4974>も買い優勢となった。一方、シグマクシス<6088>が大幅下落となったほか、ホットリンク<3680>やアライドアーキ<6081>、ブイキューブ<3681>など、直近IPO銘柄には利益確定売りが膨らんだ。《OY》

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