【NY午前外為概況】米12月ADP統計、雇用が1年ぶりの大幅な増加でドル買い

2014年1月9日 02:05

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記事提供元:フィスコ


*02:05JST 【NY午前外為概況】米12月ADP統計、雇用が1年ぶりの大幅な増加でドル買い
8日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、104円70銭から105円01銭まで上昇した。米国の12月ADP雇用統計が1年ぶりの大幅な雇用の増加を示したため米雇用統計への期待が強まりドル買いに拍車がかかった。その後、オプション絡みの売りや米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)待ちでドル買いが後退し伸び悩んだ。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3568ドルへ下落後、1.3618ドルまで反発。良好な米雇用指標を好感したドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、142円31銭から142円77銭へ上昇。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6400ドルから1.6472ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9127フランへ上昇後、0.9080フランへ反落した。_NEW_LINE__
[経済指標」・米・12月ADP雇用統計:前月比+23.8万人(予想:+20万人、11月:+22.9万人←+21.5万人)_NEW_LINE_《KY》

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