(香港)ベビー用品関連が高い、全人代常務委が「一人っ子政策」緩和を承認

2013年12月30日 15:43

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記事提供元:フィスコ


*15:43JST (香港)ベビー用品関連が高い、全人代常務委が「一人っ子政策」緩和を承認
ベビー用品関連が高い。国営メディアの新華社通信(28日付)によると、中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員はこのほど、「一人っ子政策」の緩和を承認した。同政策の緩和は規定路線ではあるが、あらためて物色が強まる状況となっている。

一人っ子政策の緩和は今年11月の中国共産党第18期中央委員会第3回総会(三中総会)で決定されており、全人代常務委が今回、これを追認した形となる。今回の緩和により、夫婦のどちらか一方が一人っ子であれば第2子の出産が認められる。最新報道によれば、首都・北京市では来年3月から実施される見通しだ。

日本時間午後3時41分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■青蛙王子(01259/HK):3.19HKドル(前営業日比7.77%高)
■好孩子国際(01086/HK):4.30HKドル(4.37%高)《NT》

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