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安倍トレード:掉尾の一振で『安』値からの『倍』返し
記事提供元:フィスコ
*13:27JST 安倍トレード:掉尾の一振で『安』値からの『倍』返し
2012年11月を起点とする安倍トレード(日本株買い・円売り)は、2013年12月に「掉尾の一振」により高値引けの様相を呈し始めている。
安倍トレードの真髄は、「安」値からの「倍」返しにあり、日経平均株価は、ダブルボトム(二番底:7603円・6994円)が完成し、ドル・円相場もダブルボトム(79円75銭・75円32銭)の完成が待たれる展開となっている。
安倍トレード(日本株買い・円売り)の起点は、日経平均株価は9000円処、ドル・円相場は80円処だったが、本日は、日経平均株価は16000円台、ドル・円相場は105円まで上昇している。
テクニカル分析では、「三角保ち合い」を上抜けていることで、安倍第一次政権の高値が目標値として点灯している。
・ドル・円:三角保ち合いの目標値108円84銭⇒中期目標値124円処⇒長期160円処
・日経平均株価:三角保ち合いの目標値17589円⇒中期目標値18290円⇒長期26800円処《MY》
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