(香港)ハンセン指数が上げ幅を縮小、上海株のマイナス圏転落で

2013年12月30日 12:04

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記事提供元:フィスコ


*12:04JST (香港)ハンセン指数が上げ幅を縮小、上海株のマイナス圏転落で
30日の香港市場でハンセン指数が上げ幅を縮小。一時小安くなる場面も見られた。日本時間午後零時1分現在、前営業日比0.08%(18.17ポイント)高の23261.41で推移している。この日の上海株がマイナス圏に転落する動きとなっていることから、本土系銘柄を中心に売りが広がっている。

中国本土市場では来月中に新規株式公開(IPO)の再開を控えており、需給面での影響が引き続き警戒されているもよう。また、最新報道によれば、中国政府は2014年の国有企業改革において、業績の良くない企業や赤字の続いている企業に対して厳格な処分を下す方針を示したという。《NT》

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