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(香港)石炭セクターが軟調、資源税の課税方式変更で税負担増加へ
記事提供元:フィスコ
*10:38JST (香港)石炭セクターが軟調、資源税の課税方式変更で税負担増加へ
石炭セクターが軟調。報道によると、石炭資源税の改革案が国務院(内閣に相当)に提出されたもよう。課税方式について、現行は販売量に基づいた従量方式だが、今後は販売額に応じた従価方式へと変更される運び。これによって石炭生産事業者の税負担は増える見通しだ。
報道によると、現在の従量方式では、1トン当たり税額はコークスで8元、その他石炭で2-5元となっている。これが従価方式に変更された場合、最低税率が2%となった場合でも、税負担は従量方式に比べて増加するという。石炭生産事業者が現在納付する各種基金や手数料などが整理された場合、資源税率は10%前後になるとみられている。
日本時間午前10時34分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■ヤン州煤業(01171/HK):7.20HKドル(前営業日比1.10%安)
■中国中煤能源(01898/HK):4.47HKドル(0.22%安)
■中国神華能源(01088/HK):24.25HKドル(0.21%安)《NT》
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