【株式市場】円安など好感し材料株も活況で新顔銘柄も強い

2013年12月26日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  26日前場の東京株式市場は、円安の再燃に加えて首相が来年前半にも新たな成長戦略を策定と伝えられたため、ほぼ全面高。ここ鈍重だったトヨタ自動車 <7203> が3.6%高の急動意となったほか、熊谷組 <1861> や日本橋梁 <5912> 、道路株などの建設関連株が軒並み高となり、三井不動産 <8801> は連日年初来の高値。証券・銀行株も高い。日経平均は連日高値。材料株も強く、次世代電池への期待から藤倉ゴム工業 <5121> は3日連続ストップ高。上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT) <6090> (東マ)は連日ストップ高。上場6日目のシグマクシス <6088> (東マ)も連日ストップ高。

  東証1部の出来高概算は13億7596万株、売買代金は1兆677億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は1578銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄。業種別指数は33業種中32業種が値上がりし、高い業種は証券・商品先物、パルプ・紙、輸送用機器、建設、鉄鋼、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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