政治から読み解く【経済と日本株】:民主党田村耕太郎氏「アメリカ経済はかなり底堅い」

2013年12月20日 17:31

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記事提供元:フィスコ


*17:32JST 政治から読み解く【経済と日本株】:民主党田村耕太郎氏「アメリカ経済はかなり底堅い」
民主党の元参議院議員の田村耕太郎氏は、「アメリカ経済はかなり底堅いと思う。一つの大きな転換点かもしれないので、都知事がどうのより自分の資産管理のために時間を使った方がいいと思う。それにしても孫さんすごいと思う。77円で一兆円以上超低金利で借りてドル資産にしてたんだから。為替だけで現時点で35%リターン。」とツイッターしている。

米FOMCでは量的緩和縮小の実施を決定したが、ゼロ金利は長期化する見通しとのことで市場はポジティブに評価。リスクオンムードが強まり米国株は強い動きとなっている。一方、日経平均も円安推移などを背景に買われているが、ザラ場ベースの年初来高値15942円を上抜けられない状況が2日続いた。

この2日間で高値を突破できなかったことから、市場では年内の高値更新及び16000円台到達は見られないとの観測がやや強まっている。来週24、25、26日はクリスマス休暇に伴い欧米市場の休場が相次ぐことで、海外勢の積極的な売買が期待できないためだ。もっともドル・円が105円台に乗せる局面ともなれば話は別かもしれないが・・・。《MT》

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