キッコーマンは円安進行を好感し出直り強める

2013年12月13日 14:15

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キッコーマン <2801> は13日、次第に強含む相場となり、14時にかけて1963円(38円高)。11月につけた年初来の高値1997円に向けて出直る動きとなっている。売上高の5割近くが海外のため、円安はかなりの部分好材料。円相場が昼頃から再び軟化し、2008年10月以来5年ぶりの円安水準になる1ドル103円80銭台に入ったことなどが好感されている。国内では高級品の「生」(なま)系が好調なため競争力、収益性とも有利のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【じっくり投資コーナー】日本ファルコムは上場10周年で業績がいっそう好調、株価見直しへ(2013/12/05)
【編集長の視点】東建コーポは2Q業績が上ぶれ着地も減益転換が響き急続落(2013/12/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事