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先週の話題レポート:収益力が改善している銘柄に注目
記事提供元:フィスコ
*12:08JST 先週の話題レポート:収益力が改善している銘柄に注目
東海東京では、企業の収益力を示す売上高営業利益率がリーマン・ショック前(08/3期)よりも改善することが見込まれる銘柄に着目、押し目買い候補としてリストアップしている。日経平均にスピード調整が警戒されるなか、短期的な需給要因を除けば、日本株を売る理由は乏しいとみている。多くの輸出関連企業が想定為替レートを実勢よりも保守的に据え置いていることに加えて、リーマン・ショック後の需要減少や円高環境下で進めた合理化によって、収益体質が大きく改善された企業も少なくないと評価、米国を中心に海外景気が拡大していることも併せれば、業績の上振れ余地は大きいとみている。需給面に関しても、年内で個人投資家による証券税制変更を睨んだ戻り売り圧力が一巡すると予想している。
■想定為替が保守的で、収益力がリーマン・ショック前を上回る見込みの主な銘柄
<8136>サンリオ
<6273>SMC
<4507>塩野義
<6869>シスメックス
<5334>特殊陶
<4523>エーザイ
<6326>クボタ
<8113>ユニチャーム
<6395>タダノ
<6844>新電元
<6902>デンソー
<6118>アイダ
<7203>トヨタ
<6645>オムロン
<6952>カシオ
<7274>ショーワ
<6413>理想科《KO》
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