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ソフトバンク:イー・アクセスとウィルコムを合併、合併後の顧客基盤は契約数1000万以上に
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【12月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ソフトバンク(東:9984)は3日、子会社であるイー・アクセスとウィルコムを吸収合併すると発表した。イー・アクセスがウィルコムを吸収合併する。効力発生日は2014年4月1日。
イー・アクセスとウィルコムは、1月から相互に商品を取り扱うなど、連携を進めてきた。今回、さらに効率的に両社の有する経営資源を活用し、事業を拡大していくため、合併を行う。合併後存続する会社は、イー・アクセスの契約数約440万とウィルコムの契約数約570万を合わせて、契約数1000万以上の移動通信サービスの顧客基盤を持つことになる。
イー・アクセスの展開する無線事業と固定通信事業、ウィルコムの展開するPHS事業を引き続き発展させるとともに、市場拡大が見込まれるスマートフォン分野に注力していく。合併後に存続する会社の社長はエリック・ガン(現イー・アクセス社長)が、副社長は寺尾洋幸(現ウィルコム 執行役員 営業統括マーケティング本部長)が務める予定。その他の経営体制、会社の社名及びブランドなどについては、決まりしだい公表するという。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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