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トリケミカル研究所は第3四半期堅調でストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
電子部品用化学薬品のトリケミカル研究所 <4369> (JQS)は2日、一気にストップ高の280円(80円高)に達して今年5月につけた高値309円以来の高値に進んだ。11月29日に第3四半期決算(2~10月)を発表し、営業・経常利益は赤字だったものの純利益の増益が好感されたようだ。微細な電子部品の導電性能を高める分野などで知られ、スマートフォン関連の隠れた関連株と注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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