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個別銘柄戦略:楽天の動向に注目、新興市場の主力株の刺激材料につながるか
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:楽天の動向に注目、新興市場の主力株の刺激材料につながるか
CMEに鞘寄せの動きから売り先行のスタート。ただ、米国株の伸び悩みなどもMSCIリバランスの影響と見られ、比較的底堅いとの見方もできよう。バスケット売買の観測もリミット付きの売り買いが多く、下値では押し目買いの動きも想定される。海外投資家休場の影響から、取引時間中のフローは減少が見込まれ、全般的には閑散な商いへとシフトしていこう。
東証1部への指定替えが伝わっている楽天<4755>の動向に注目が集中しそうだが、新興市場の主力銘柄の刺激材料へとつながっていくかも注目。海外でもネット関連などが堅調な動きとなっている。その他では、米HPの決算発表後の株価上昇も注目材料に。キヤノン<7751>などをはじめ精密機器各社には支援材料となるか。一方で、前日に思惑が先行したシャープ<6753>などは反動も想定されるところ。《KO》
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